必殺仕事人 2007


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.0/ 総数: 13件
[3点] 必殺だけどね・・・
 まず、東君では主水の後役はちと清廉潔白過ぎて・・・役不足なのが残念。
松岡君も面白い役なのに怖し技が失笑、これも残念・・・いろいろ残念がおおくて・・。
何よりも主水の殺しがラストにこないのが一番残念。必殺見た気になれない。
でも、まぁ懐かしい音楽、独特の照明が味わえてよかったかな?
主水ファンにはイマイチだけど・・久しぶりに主水に会えて嬉しかった。 (2008-04-05)
[3点] 時代は変わった・・・
 東山紀之に松岡昌宏,そして水川あさみが仕事人?・・・キャストを見ただけで,「時代が変わったなあ。」と嘆息してしまったが,脚本は意外としっかりしており,何よりもこれら売り出し中の若手実力者俳優たちの中にあって藤田まことのベテランらしいしっかりとした演技が光る。奉行所で閑職に追いやられても嬉々としている主水のしたたかさにある種の凄みを感じさせる。
 悪役の石橋連司や佐野史郎もいい存在感を出しており,何だかんだ入ってもそれなりに大人の鑑賞に堪えうる作品にはなっている。
(2008-03-30)
[2点] 『ブラウン館』と並ぶ駄作
お粗末なキャラクター描写、
ぬるいにもほどがあるストーリー展開、
CG使用のドッチラケ演出、
そして、とても時代劇に出ているという自覚が感じられない新参役者たちの演技。

必殺としては勿論、時代劇としても落第点。

☆ふたつにしたのは、設定からして制作者が連ドラ化する気満々であることが見受けられるので、連ドラ化されたら消化不良な部分も解消できるだろうという希望的観測を込めて。視聴率よかったらしいから、いけるでしょ、ジャニーズ事務所さん(笑)
(2008-03-29)
[3点] 本作(本商品)を一番冒涜しているのは投稿者自身の人間としての良識とマナーの悪さからでは?
 投稿者(投票している方も含め)にお尋ねしたいのですが
 
 どうして自分独りの欲のために人の意見を冒涜したり、傷つけたり、見下すことが出来るのですか? (又、自分に非があっても決して謝罪しないとか)又、この程度のことで前期信奉者とか人との差をつけないで下さい。(とても幼稚な考えで不愉快だから・・・)

 どうして自分自身の欠点から(現実社会から)目を背けるのですか?(都合勝手な独りよがりの解釈とか)

 どうして自分から進んで他の投稿者や購入者に不快な感情や傷付けない努力や配慮が欠けているのですか(一部の心の無い者は自分自身の欲を何者よりも最優先している為)

 どうして世の中をそんなに甘く見ることが出来るのですか?(個人の甘えた考えや人間的弱さを容認する程、現実は甘くはありません)

 これらの一部の心の無い輩によって投稿者や購入者に不快な感情を与え間接的ではあるが投稿者自身の手によって本作その物を冒涜していると受け止められますが・・・・

 『購入者や投稿者の全てが親に生活環境を保障されいる訳ではない』

 少なくとも世の中で真面目に働いている人間を馬鹿にしないで下さい。
 作品、商品の良し悪し以前の人間としての当然のことを伺っているので・・・

 作品に関しては肩肘の力を抜いて娯楽として楽しむには十分だと思われます。折角、中村主水が復活したのだから秀や勇次なども再登場していればもっと幅広く楽しめたのでは(無理がありますか)

 作品、商品の良し悪しはここに書かれてある事柄にも大きく左右されますから、反対にたとえ五つ星でも自分の事しか考えなければ中身が良くても悪印象を与えますから・・・
  (2008-03-29)
[1点] からくり屋の源太 仕事人になる
中村主水をはじめ、物語のスタート時点ですでに仕事人としてのキャリアを持つメンバーが揃うなか、今回の主役のひとり、からくり屋の源太は年上の女性に想いをよせながら普通の生活を営む若者として登場。
そんな若者が女の恨みを晴らすためとはいえ、殺人者(仕事人)になる境界線を簡単に越えてしまっていいのか?!
そのうえ、へんてこな武器を使って人殺しをするとは・・・
恨みで人を殺すヤツが、初めて人を殺すヤツが武筒の蛇を武器として使うとは思えない。
普通の人間が仕事人になる話で、一番肝心なことを描くことができていないこの作品は星ひとつでも評価しすぎだと思う。
(2008-03-28)
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