サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)

【紹介文】
   真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部室。そんなところへ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。壊れる前のリモコンを取ってきた研究会の面々。だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが! そこで元に戻すための大冒険がスタートする!    たった1作で、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作を合わせたよりも多いタイムスリップを見せるオモシロ作。しかもそれを鮮やかに整理して見せ、さらに何度見ても楽しめるようなネタを随所に入れ込んでいるあたりは『踊る大捜査線』シリーズを手がけてきた本広克行監督ならでは。しかもSFというよりも、青春グラフィティとして仕上げているため、SFが苦手という人でもかなり楽しめること確実。ゆるい笑いもいい感じ!(横森文)

【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 46件
[5点] 家族で笑えるコメディー
タイムマシーンものっていうのは、タイムパラドックスの問題があって嫌いなんですが、この映画に関しては許せます。そんなのおかしいよと思いながらもつい見てしまいました。しかも、2度見るとなるほどそうだったのかというシーンがたくさんあります。そして、邦画にしては珍しい価格の安さ。見て損はないです。 (2008-05-28)
[2点] 私には合わない映画でした
物語や大道具・小道具すべてに
オリジナリティを感じなかった。

どこかで見たようなネタが多く
ツボを外してしまいました。

やっつけ仕事みたいな内容で、
TVの2時間ドラマなら良かったな。

あんなところで歌を使われて
ギルバート・オサリバンが勿体ない。

瑛太君のセリフじゃないけど、
私もこのテンションは無理でした。

ちょっと子供だまし・・。 (2008-04-17)
[4点] まさにDVDのための作品!
SF研に部室を乗っ取られた写真部のふたり(上野樹里と真木よう子)の平和な存在感がいい。SF研の連中はとにかく汗臭く、どこまでも舞台的であるのに対して、写真部は映画的な存在感がある。自分が一番好きな作品は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なのだが、堂々とポスターで登場するのもご愛敬。タイムパラドックスをきれいにまとめてあり、全編目を凝らして観ていないと、途中から訳がわからなくなる恐れあり。まさに繰り返して観るDVD向けの作品である。上野樹里は本当にこの手の作風にあう女優だなあ、と感じる。映画の題名も写真部につながっており、なぜこのふたりが必要だったのかもわかる。気軽に観れる佳作である。 (2008-03-20)
[4点] タイムマシン
タイムマシンの性能に予想以上の安定感があったので安心して観れました。 (2008-03-05)
[5点] 完成度が高い
ここで皆さんのレビューを見て借りてみましたが、
皆さんのレビュー通り、素晴らしい映画でした。
一見複雑極まりないストーリーをよくここまで面白くできたものだと感心しました。
ストーリー(脚本)重視な方にお勧めです。 (2008-02-20)
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