HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
2006-2007シーズンでおそらく最も話題にのぼり、エミー賞の候補にもなったファンタジー「ヒーロー」は、コミック・ブックのような冒険と、劇画やドラマ・シリーズのように豊かで深みのある筋書きと登場人物を視聴者に提供してくれる。クリエーターのティム・クリングの前提条件は誤解を招くほどシンプルだ――世界中の場所にいる普通の人たちが、自分に――他に適切な言葉が見つからないため――スーパー・パワーがあることに気づき、その現実と格闘しながら、地球規模の難題(例えばニューヨークシティの崩壊)と個人的な難題(不滅のチアリーダー、ヘイデン・パネッティーアは、養父の本当の姿が明らかになり、家族の問題、しかも深刻な問題を抱えるようになる。マイロ・ヴィンティミリア演じるピーター・ペトレリは他のパワーを吸収し、自分自身の不安を乗り越えなくてはならない)の両方に直面する。それに加えてものすごい悪役――ザッカリー・クイント演じるサイラーは我々のヒーローのように特別なパワーを持つ人びとを探して殺す――が登場し、視聴者を釘付けにするはらはらするようなスリル(アクションと特殊効果は、ネットワーク番組としては実に感動的)と純粋なドラマがほぼ完璧なまでに調和するこのシリーズは、ほとんどのスペキュレイティヴフィクションとは一線を画していると言える(例外があるとしたら再流行している「宇宙空母ギャラクティカ」で、この2作品はいい勝負と言える)。(Paul Gaita, Amazon.com)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 24件
[3点] 微妙です。
 まず、販売形態については、24でも、プリズン・ブレイクでも、さんざん抗議のレビューを残してきましたが、販売元に全く改善の余地がみられないので、さすがに、疲れましたが、それでも、その点については、今回も、心から抗議します。

 さて、内容ですが、私的には「好み」の部類に入ります。超能力もの、というより、特異能力もの、というべきですが、「ジョジョの不思議な冒険」シリーズを読み込んでいると、「まだまだ、甘いな」という印象は否めません。
 この作品に限らず、個人的に「吹き替え」を好みますので、ヒロとアンドウの会話には違和感はありませんでした。まあ、「四国の4県も言えない日本人」が増殖中の現代、彼らのコメディリリーフ的な部分を、「アメリカ人らいしいな」と、こっち側が割り切って、連中を「笑わしてやってる」と思えるか、「笑われている」と思うかで、随分、印象も変わると思います。わざわざ、こちらが卑屈になる必要はないと、あえて愚考します。

 それより、物語の構成に、若干の荒さを感じました。
 大まかな部分では、ほどよくバランスが保たれていますが、登場人物の、距離的な配置や、心情の変化、時間経過に、かなりの緻密さを要する「題材」なので、ストーリーのテンポを優先し過ぎると、逆にツッコミを入れたくなる箇所が、幾つか散見されましたので、そのあたりが、ストーリーとしても「微妙」です。
 面白いことは面白いので、残念ですね。

 とりあえず、これで、シーズン1の半分までは観させてもらいましたが、続き、は、素直に、強く観たいと思いました。だからこそ、ハーフボックスで販売する意味が判りません。
 待ち遠しいのを我慢すれば、私たちにも「何か特異な能力」のひとつでも、目覚めるのでしょうか?
 色んな意味で「微妙です」ね。 (2008-03-23)
[3点] これは・・・
自分では、3番目におもしろい作品です。
後半からおもしろくなりそうな感じなので、星3
さいしょの方は、こうなってああなるっていう段階だから、SEASON2になるとおもしろくなりそう。
(2008-03-16)
[4点] ご都合主義しかし
絡む能力が多数の為
めんどくさく
纏まりが薄い

しかし5話からやばい
話が一気に盛り上がり
続きが気になりだす。

尺の使い方はまあまぁ
なんせ能力者が多いのに
よく繋げてきたなっと感動する

グロテスクですが
始めぐらいかな

ヒロは面白いが
ご都合主義もろだしかな
とは言え伏線は多数あり

サイラーの存在は実に巧い

ただエックスメより
現実的だから
そこは評価が分裂すかな


能力者の個々の
ストーリーも面白い。

今後に期待が出来る作品。

日本語吹き替えがおすすめ。 (2008-03-15)
[5点] 期待通り面白い
最近、プリズンブレイクやロストなどのアメリカのドラマにはまっていて
このドラマも非常に楽しみにしていましたが、期待に違わない面白さでした。
かなりアメコミ的ですが、映画と違ってドラマは話数が多いので
一人一人の苦悩などを丁寧に描いていて、登場人物たちに感情移入しやすいです。

非常に分かりやすいので、日本でも他のアメリカドラマより
多くの世代が楽しめるのではないでしょうか。

(2008-03-15)
[2点] 話の筋自体に言う事はありませんが、私情を挟むと、嫌になる
日本は、エンターテイメント対して寛大なのはわかりますが、
自分は限度を越えていると思いました。
アメリカの社会でも日本人はたくさんいるはずですし、
才能ある制作の方々がそこに注意がいかないことはないでしょうから、
これは完全に日本人というもの誇張して、
ただ単に笑いものにされていると感じました。
日本の漫画にも絶対影響を受けているにも関わらずです。
これを見てアメリカのご家庭がとても差別的に笑ったんでしょうね。
全体的にコメディーとしてなら許せるのですが、そうでもない。
残念ながら日本を虚仮にされていますので、
ほんきのほんきで真面目に見ると腹立たしくなるかもしれません。
穏和な視点が必要です。

かなり見られているみたいだし、
日本でもヤッターなんかが流行ったらどうしましょう… (2008-03-15)
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