恋 空 スタンダード・エディション

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
だいたい初恋というのはうまくいかないものだという。そんな初恋の痛みに正面から切り込んだのが本作。しかも実話をベースにしたケータイ小説を映画にしたものなのだ。
図書館にうっかり携帯電話を忘れたのがキッカケで、髪を金(というより白に近い)に染めたヒロという同級生の男子と出会った女子高生の美嘉。やがて2人は激しい恋愛へと落ちていき、ついには子供を身ごもってしまう。そんな美嘉と生まれてくる子供のためにヒロは彼女と結婚したいと言い始めるが……。
ストーリー的にはわりとありがちなものだ。けれどそれが実話がベースであることだというのがポイント。だからベタな展開も許せるし、まだ高校生ならこういう選択しかないだろうというのもうなずける。また今回は美嘉とヒロに扮した新垣結衣と三浦春馬の演技が素晴らしくイイ。正直、2人の演技が映画全体を引っ張っているといっても過言ではないだろう。純粋で健気で、本当に愛らしい、2人の互いをいたわりあう様は、嫉妬すら覚えたくなるほど。全身全霊で誰かを愛してみたくなるステキな作品だ。(横森文)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 2.5/ 総数: 40件
[5点] 劇場で見れば良かった!
劇場で見て、スイーツ(笑)共が泣いてる中、大笑いしてやればよかった、と本気で後悔 (2008-05-13)
[1点] 私はこんな波乱な経験をしましたぁ〜♪ BY:美嘉
何もかもが嘘嘘嘘嘘っぽい!アンチは決して僻みじゃない。そういう事を言う奴はその低度な御託を並べる事しか出来ない痛い奴である。

原作は重傷…。
映画もかなり改善されているがやはりヒドい……漫画も糞すぎる。

三浦春馬は髪をボーズにしていないけど何故だろうか?演技力はかなりあると思うけど、そんな三浦春馬があんな手を抜いた役作りをするのだろうか?

きっと三浦春馬自身が全力を尽くしてまで演じる価値のない映画だと思ってるのだろうか?

あんなに演技の上手い三浦春馬がへたくそに見えた映画は恋空がはじめてである。

(2008-05-12)
[1点] かるっ!!
軽い…なんだこれっ?!
暇だからレンタルして観たけどここまでかるい作品なんてありえない
レイプされてもなんのその あっというまに過去のこと 
子供が死んでも 命が命って感じしないし
癌っていう病気が軽視されてるようで憤り感じる
なにからなにまで軽いの一言
重い問題扱ってるけどなんかそれも単に利用してるみたいな…
唯一の救いはゆうの優しさ。これだけは価値ありかな
まー優しすぎるけど…
青少年に悪影響間違いなしだな。
なんでこんなんがメディアに評価されちゃってんの?!あるいみメディアもいいネタとして利用してんのかな
観る価値なし こんなもんよりもっといい作品はいっぱいある。
最近なら、“あの空をおぼえてる”とかよかった おすすめ
やっぱ携帯小説は駄目だ… (2008-05-09)
[2点] 求めているものの違いかもしれない
公開当時、高校生になる従姉妹がこの作品を友人に誘われ見に行ったと
きいて話題の作品、どんなものか気になり内容を尋ねてみたのですが。

「普通だった、なんかみんな泣いてた」との返答。

”普通”と”泣いてた”という一見釣り合わないこの言葉、どうしても
気になって見に行ったわけですよ。バカみたいな金を払って。原作も知りませんでしたし。

・・・たぶん感想を聞かれたら私は従姉妹と同じニュアンスの感想しかいえないと思います。

この作品、はっきり言って悪質です。これを見て泣いた人も。

人のもっともデリケートな部分を刺激して安い感動を誘っているんですよ、意図的に。
悪く言うと「あなたたちはこういうので泣けるんでしょ?」て感じの映像を延々と
見せられる感覚。そういうシーンになるとそれきたと泣き始める周りの人達、
ほとんどの人が「泣く」という行動のためのトリガーを引いてもらうために観に来てる
文字通りの「泣ける映画」。泣くところ間違えて誤爆している人もいました。
しょっぱなから泣き出す奴までいるのだから笑える。

死であったり不幸であったりそういったいわゆる泣ける要素の表面的な部分を掬い取って
見せている。これほど不快なものはないはずなのに色々な解釈で「泣ける」という結論に
帰結させて見ている人はこれを感動する作品と思いこむ。やってることは最低です。

少なくとも泣ける映画というのは駄作のレッテルです。それ以外に特徴がないと
いっているようなものなのですから。面白かった部分を色々と見た人同士で語れる、
そういった内容であって欲しいというのが私の映画に求めているものです。

そういえば映画が終わった後、半分も人の入ってない映画館で大声で
「ものすごい泣けた、最高」と複数の友達と大声でバカ騒ぎする奴がいました。

そんな映画です。

少なくとも恋愛映画ではないです。一昔前の夜の10時ぐらいにテレビをつけてたら
偶然やってたドラマで家族団らんの茶の間が凍りつくあれです。 (2008-05-08)
[1点] おおっ
映画館で見てしまいました。女9男1 の割合でした。女の子啜り泣きです。映画館全体につっこみいれました。べたですが・・なんでやねんって すみません。ここ数年まれにみる最大の駄作恋愛映画ですが、そのやりたい放題さは逆に笑えてきました。 ありがとう。俺も凹んだら、みかん みかん言って元気になるかやってみます。

いろいろありましたが、いろんな意味で希望が持てました。
最後に

図書館は、静かに本を読むところですよ。

結衣ちゃん 春馬くん
お疲れ様でした。次回作に期待してます。 (2008-05-08)
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