マリと子犬の物語 スタンダード・エディション


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 4件
[5点] 心底から純粋な涙がこぼれました…
劇場でも泣きました。あんなに多くのお客さんが泣くなんて作品は久しぶりでした。心底から涙が溢れてきました。またDVDでも、泣かせていただきます!悲しいだけじゃなく、愛と感動、勇気をくれる絶品です。 (2008-06-16)
[5点] 表紙を見てまた涙
TVCMだけでも泣いていた私。もちろん映画館では涙が止まらず、声を殺して泣いていました。
繰り返し襲う余震。その中でもマリは自分の子供達を守りながら、それでも人間の事も気遣う…、前足を真っ赤に染めて。
そのマリ達を置いて、避難所に行かなくてはいけない時の何とも言えない気持ち、避難所に向かうヘリを追うマリ…。
数々の印象的なシーンを思い出すと、今でも涙が出てきます。
是非とも沢山の方に見てもらいたい作品と思います。気になった方は、手に取ってみてください。
待ちに待ったDVD!今度は声を殺さずに泣けそうです。 (2008-05-15)
[5点] 最強の感動作
実際に起きたあの新潟中越地震をきっかけにマリと
その家族たちの友情と絆を描いた感動の作品です。
感動作のなかでは<河童のクゥと夏休み>が2007年で
No1といいたいですが、こちらがNo1の作品だと感じて
きます。
(2008-03-23)
[5点] お子さまランチなどではありません!秀作、感動作です
こどもにせがまれみに行き、親子で泣けてしまった。隣の若いカップルも大泣けしてた。実話ではなく「(大地震の)事実をベースにしたフィクション」とあるし、映画としての設定にはムリがめだつ。自衛隊員が幼児に視察の代表になるかと誘ったり、こどもだけでイヌを救済にいったり。。。それでも、この映画、胸が熱く打たれ、心の深いところから感動が湧き上がってくるのはなぜだろう?

極限の状況のなかで、互いを思いやり、助け合う人々に、敬意を表したくなる。心と心の連帯。決して失われることのない、人々の、そしてひとと動物との、強い絆と信頼。日頃見失いがちな、でも本来はとても大切な、ひととしてなくてはならないものを、この映画はまざまざと、心に呼び起こしてくれる。そしてラスト近く、こどもたちと再開する母犬マリの堂々とした姿は本当に立派で、「さすが、おかあさん!」、まるで人間のこどもたちの母親のような威厳すらありました。映画のなかのイヌに教えられるとはおもわなかったが。。。

本当に大切なもの、それはものやお金とか、肩書とかなどではなくて、大切なひとたちや家族(ときにペットもふくめ)を守ってゆくこと、そしてひととしての、誇りと愛なのだと、思い起こさせられました。この作品、お子さまランチとおもったら大まちがいっす。ご家族で、カップルで、おひとりで、胸が熱くなれる、大変に秀れた感動作とおもいます。ぜひ多くの方にみていただきたい映画です。
(2008-03-21)
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 ・ ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション
 ・ 河童のクゥと夏休み 【通常版】
 ・ 椿三十郎 通常盤
 ・ 銀色のシーズン スタンダード・エディション
 ・ ビー・ムービー スペシャル・エディション

Tag : 船越英一郎 松本明子 広田亮平(子役) 佐々木麻緒(子役) 高嶋政伸

マリと子犬の物語スペシャル・エディション(2枚組)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 5件
[5点] 素直に感動でできる名作
どうも、犬が名演技をするとつい涙腺がもろくなります。
昔、「ハチ公物語」で感動した記憶が甦りました。
山古志村の悲劇を宇津井健さんや子役の佐々木真緒ちゃんらが熱演。
犬たちもよく調教され演技しています。
とにかく皆さんに観ていただきたい名作です。 (2008-03-26)
[5点] 観た方が良い齣
映画館で観たけど本当に泣けたから観た方が絶対良い (2008-03-25)
[5点] 誰もが感動できる貴重な映画です
老若男女問わずに、ぜひ多くの方にみていただきたい映画です。 震災後の本当に厳しい状況のなかで、互いを思いやり、助け合う人々の心の連帯。そしてひとと動物との、強い絆と信頼に、みているうちじわじわと胸が熱くなってきます。

この映画は平和な日常のなかではわすれがちな、でも本来はとても大切な、なくてはならないものを心に呼び起こしてくれるみたいです。ぼくたちにとって本当に大切なものはモノやお金などでなくて、大切なひとや家族を守ってゆくこと、そしてひととしての誇りや愛なのだと。

終盤、母犬マリが、人間のこどもたちと再開するシーンは、みるものの予測通りに展開してゆくのにもかかわらず、限りなく感動的で、胸を打つ、そして力強く勇気づけられるような名場面です。マリの堂々とした姿は威厳に満ちて立派で、まるで人間のこどもたちにとっても母親のようですらありました。ご家族で、カップルで、また多くのおこさんにぜひみていただきたいです。誰もが感動できる素晴らしい作品とおもいます。
(2008-03-23)
[5点] 映画館には行けないから・・・
映画の予告編を見ただけで号泣する私。
こんなんじゃ、映画館に行けないじゃないですか・・・
だから、DVDが出るのをとっても待っていたんです。
TVの前で、思いっきり泣こうと思います。 (2008-03-22)
[5点] 早く観たい。
映画のCMを観ただけで、
グシャグシャでした。
娘には呆れられてましたが、一日でも早く全編を観たいです。
DVD発売を心待ちしておりました。 (2008-03-21)
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Tag : 船越英一郎 松本明子 広田亮平(子役) 佐々木麻緒(子役) 高嶋政伸

マリと子犬の物語 スタンダード・エディション


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 3件
[5点] 表紙を見てまた涙
TVCMだけでも泣いていた私。もちろん映画館では涙が止まらず、声を殺して泣いていました。
繰り返し襲う余震。その中でもマリは自分の子供達を守りながら、それでも人間の事も気遣う…、前足を真っ赤に染めて。
そのマリ達を置いて、避難所に行かなくてはいけない時の何とも言えない気持ち、避難所に向かうヘリを追うマリ…。
数々の印象的なシーンを思い出すと、今でも涙が出てきます。
是非とも沢山の方に見てもらいたい作品と思います。気になった方は、手に取ってみてください。
待ちに待ったDVD!今度は声を殺さずに泣けそうです。 (2008-05-15)
[5点] 最強の感動作
実際に起きたあの新潟中越地震をきっかけにマリと
その家族たちの友情と絆を描いた感動の作品です。
感動作のなかでは<河童のクゥと夏休み>が2007年で
No1といいたいですが、こちらがNo1の作品だと感じて
きます。
(2008-03-23)
[5点] お子さまランチなどではありません!秀作、感動作です
こどもにせがまれみに行き、親子で泣けてしまった。隣の若いカップルも大泣けしてた。実話ではなく「(大地震の)事実をベースにしたフィクション」とあるし、映画としての設定にはムリがめだつ。自衛隊員が幼児に視察の代表になるかと誘ったり、こどもだけでイヌを救済にいったり。。。それでも、この映画、胸が熱く打たれ、心の深いところから感動が湧き上がってくるのはなぜだろう?

極限の状況のなかで、互いを思いやり、助け合う人々に、敬意を表したくなる。心と心の連帯。決して失われることのない、人々の、そしてひとと動物との、強い絆と信頼。日頃見失いがちな、でも本来はとても大切な、ひととしてなくてはならないものを、この映画はまざまざと、心に呼び起こしてくれる。そしてラスト近く、こどもたちと再開する母犬マリの堂々とした姿は本当に立派で、「さすが、おかあさん!」、まるで人間のこどもたちの母親のような威厳すらありました。映画のなかのイヌに教えられるとはおもわなかったが。。。

本当に大切なもの、それはものやお金とか、肩書とかなどではなくて、大切なひとたちや家族(ときにペットもふくめ)を守ってゆくこと、そしてひととしての、誇りと愛なのだと、思い起こさせられました。この作品、お子さまランチとおもったら大まちがいっす。ご家族で、カップルで、おひとりで、胸が熱くなれる、大変に秀れた感動作とおもいます。ぜひ多くの方にみていただきたい映画です。
(2008-03-21)
【関連商品も見たい!】
 ・ ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション
 ・ 河童のクゥと夏休み 【通常版】
 ・ 椿三十郎 通常盤
 ・ ビー・ムービー スペシャル・エディション
 ・ 銀色のシーズン スタンダード・エディション