デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一

Tag : 松山ケンイチ 加藤ローサ 秋山竜次 細田よしひこ 松雪泰子

L WorLd of change the WorLd


【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 7件
[3点] 今や松LがL?
 今や『L』と言えば松ケンが『L』だと思われがちです。。。
確かに松ケンLは良かったとは思うけど原作Lファンとしては寂しい限りです。。。
今や原作Lはそっちのけみたいな感じですし。。。
今回のこの映画も原作Lだと絶対しないような事ばかりやってます。。。
インタビューなどで『みんなが思うL像を壊す』とか松ケンは言ってましたよね。。。
でもさすがにここまで壊さなくても良かったのにと言うのが本音です。。。
実写Lだけが一人歩きしすぎました。。。
スピンオフでLが取り上げられたのは凄く嬉しかったけど内容が内容だったのでちょっとガッカリしてしまいました。。。
この映画は原作ファンにはあまり受け入れられないかも知れないです。。。
リングを作った監督なので貞子的なシーンはあるとは思ったけど案の定でした。。。
あの貞子的シーンを長々と入れなくても良かったのに。。。
私的には一度見ればもう十分な映画でした。。。 (2008-03-07)
[3点] 6回観てもあきません
8歳の娘が気に入りデスノート6回も観ました。前編を観ると後編が、後編を観ると前編が観たくなるの繰り返しで7歳の息子はあきれていましたが、家族みんなではまって観てました。まちにまったこの作品は最初は残酷で難しく子供とみるもんではなかったかな?と思いましたがラストでは7歳の息子が泣いていました。娘はデスノートのラストでミサがどうなったか気になっていたのにふれないままでした。予想通りにラストのテロップの後に、Lが登場するので最後まで席をたたないで観て下さい。ママはもっと前の事件とか、出生の秘密とかLのすべてが知りたくなりました。続編に期待!!劇場で1回観ただけでは7歳の息子には「あの人死んだよね」とちょっと順番が理解できないようでした。早くDVDになるのが楽しみです。 (2008-02-21)
[5点] この安さでこの映画の裏がわかるし◎
私はLを見に行ってから見ました。セットを作る所から、爆発、個々のからくり式コメント、私は意外にも本編予告が凄いきにいりました☆Lファン以外も見てみてほしいです☆からくり映像の出し方がわからず全部見れてません!ΩÅΩ;
デスノートは原作を見ていないので、二倍たのしめそうで嬉しいです☆ (2008-02-20)
[5点] これで十分楽しみましょう!
この手の作品は本編の公開前に見て本編への期待を高めつつ見るか、本編の後に見て、ああ、あそこはこんな風に撮っていたのか。などとキャスト、スタッフの苦労を偲びつつ見るのが正しい鑑賞法でしょう。この作品の場合、前者、本編鑑賞前に見て本編は見ない方が楽しめるでしょう。本編は松山君の好演に関わらずLのキャラクターを放棄するような衝撃作で内容自体もツッコミ処満載の駄作だからです。是非、これを楽しむだけで本編は見ない方がLファンにとって幸せだと思います。 (2008-02-20)
[5点] ネタばれし過ぎない範囲で雰囲気をよく伝える内容
まずケースが、CDのような仕様になっていて、このタイプのものを見るのは初めてでしたので珍しかったです。
デザインはとても気に入りました。

そして始まりもDEATH NOTEらしい雰囲気。
一瞬テレビが壊れたのかと思いましたが(笑)。
ただメニュー画面がすべて英語で構成されており、そんなに難しくない単語ではあるのですが、何から見ようか選択する時にちょっと戸惑いました。

内容は、映画メイキング、キャストインタビュー、タイでの撮影風景、その他といった構成になっています。
真剣にどう演じるかを悩むキャストたち、笑顔で苦労話を語るスタッフさんと、「ああこの映画を本当に楽しんで作られているんだなぁ」という気持ちが伝わってきて面白かったです。
松山ケンイチさんが「Lを演じきりました。もうこれ以上は無理です」とおっしゃる気持ちがよくわかりました。

隠し映像などもあり、何度も見て楽しめる内容になっていますので、内容的にも価格的にも満足ということで、星5つにさせていただきました。 (2008-01-23)
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Tag : 松山ケンイチ 工藤夕貴 福田麻由子 南原清隆

セクシーボイスアンドロボBOX

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
2007年4月〜6月、日本テレビ系で放映された、松山ケンイチ・大後寿々花主演のコミカルアクション。共演は、塚本晋也、片桐はいり、浅丘ルリ子ほか。原作は、黒田硫黄による同名の異色コミック。ちょっとエッチなロボットオタク・“ロボ”こと須藤威一郎(松田)と、変幻自在の声音をもつ美少女・“ニコ”こと林二胡(大後)がスパイとして活躍する物語で、型にとらわれない斬新な設定と、主役ふたりの抜群のコンビネーションが話題を呼んだ。やや挙動不審なアキバ青年・“ロボ”に扮した松山は、その幅広い演技力でこの役を魅力的に演じきった。また、少女ゆえの凛々しさがまぶしい大後のニコも、ピタリとハマっている。さらに、中村獅童はじめ豪華なゲスト陣のパフォーマンスも必見! ――さまざまなミッションに挑むふたりが暴き出す真実とは…?(みきーる)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 44件
[5点] 心がキュンと痛みました。
2007年のドラマ放映中はTVつけながらも仕事の疲れなどで途中で眠ってしまったりして、
気になりながらも途中から見なくなってしまいました。
しかしそれ以降もずっと気になっていたドラマで、
「気になるというのはやっぱり何かあるはず」という自分の心の声を信じて、
松山さんのファンということも大きな動機なのですが、
思い切ってDVD購入して見ることにいたしました。

予測もしていなかったのですが、
毎回みなさんの台詞の一言一言に、『くッ』と、自分の忘れていた心の痛い所を掴まれ、
大笑いしながらも、ほぼ毎回涙してしまいました(笑)…。

観ていて、同じ日本テレビ制作だった(と思います)「世紀末の詩」のあの感覚と非常に似たものを感じました。

昔の自分がいつも疑問に思っていたこと、しかしそんなこと毎日考えて日々の生活を送っていては、現実に対処できないというか、やってけないので、
そういう毎日の生活の中で意識しなくなったというか、“スイッチをOFFにしていた”という小さいけれどもとても大切な忘れてた事柄を
すごく沢山思い出させてくれたのもこの作品です。

主演のお2人は本当に凄い!!
脇を固めている俳優さんたち選択や演技にも、本当に敬服しました。
特に普段監督をされている塚本晋也さんの出現にはビックリさせていただきました。
演技するという形で出ておられることがそもそも驚きなのですが、
あの役柄のあまりにも自然でハマリ過ぎのお父さん役、ほんと良かったです。
出ておられる方々1人もミスキャストがおられず(偉そうにスミマセン…)、
とても完成度と質の高いドラマだと思います。

改めてまたこのドラマに出会えて、本当に良かった! (2008-03-23)
[5点] レンタルだけじゃものたりない!
デスノートの松ケンの演技に惚れ込み、松ケンつながりで遅ればせながらこのドラマをレンタルでみました。
なんてあったかくてすがすがしくてせつないお話なんだろう。
松ケン演じる心根がまっすぐで愛すべきオーバーアクションキャラ・ロボ。
このドラマではじめて知った大後寿々花ちゃん演じるかわいくてでも現実主義、姉思いのかわいい妹ニコ。
このふたりの関係性が実にいいさじ加減でみていてうらやましくなってくる。
24歳の会社員と14歳の中学生という年の差、立場の差ながら対等な関係で、兄妹のような恋人未満のような友達のような・・・
ときにロボがニコに押されっぱなしのような、ニコのほうが年上のような掛け合いがとてもおもしろいです。

ニコの家族もとてもいい。バスの運転手のお父さん、コーヒー豆を売るパート勤めのお母さん、いまどき女子大生の姉カズミちゃん。
夫婦喧嘩で食べ物や身の回りの物をバンバン投げ合ってて、フォーク付きステーキ肉が飛んできて天井に刺さっている中、
テーブルの下にごはんごと避難したニコとカズミちゃんが
「ねえ原因なに?」
「お父さんが内緒で定期預金解約したらしいよ。50万!」
「50万!?そりゃ怒るわ〜」
とか話しながら普通にごはん食べてたり。
ほんとなにげない家族の普段のシーンが細かく細かくおもしろくてほかにもたくさんツボなところがあるのですがとても書ききれない!

話の軸となる仕事の依頼をしてくる地蔵堂の謎の婦人マキナ社長(浅丘ルリ子さん)とその手下のよっちゃんもおもしろくていい味だしてます。
とくにマキナ社長の長く生きて経験してきたからこそのセリフの数々は心を打たれます。名言です。
よっちゃんの調子のいいときに口ずさむ「プロフェッショナ〜ルな〜しごと〜をしよう〜♪」の歌も
ロボのMAXロボのテーマとならんで名曲です♪

ラストがあのようなせつない終わりかたになるとは予想外ではじめはショックでしたが何回も見るうちにニコの
「ロボはダイヤモンドでできた星みたいだと思った。
どんなものでもきっと、ロボを傷つけることはできないだろう。
夜空の星のように、何十年後、私とロボはまた急接近するのだろうか?
ロボの言う通り、私はずっと自分の味方でいようと思う。
なぜなら、私を救えるのは、宇宙で私だけだから」
という独白とロボの夜空を見上げる笑顔が心にしみてきて、なんともいえない感動が広がってきました。
これはもうレンタルだけじゃもったいない!持っていてもいいドラマだ!と自分の中で太鼓判だったので購入にいたりました。
ちなみにDVD−BOXは特典ディスクつきでメイキング・制作発表・インタビュー・クランクアップ・MAXロボのテーマが収録されています。楽しめますよ! (2008-03-17)
[5点] 木皿泉は、平成の偉大な脚本家のひとりである
"木皿泉3部作”(『すいか』『野ブタ。をプロデュース』)の最新作。
この作品は、3部作すべてと繋がっているので、3作品すべてを鑑賞
して欲しい。
木皿泉は、平成の偉大な脚本家のひとりである。
そして、確実に「木皿泉」というジャンルが存在するのだ。 (2008-03-17)
[5点] 心に突き刺さる何かがあります。なのに笑顔になれます。
マンガが原作ということは知っていましたが、読んだことはありません。
みなさんのレビューを見るとマンガの世界観とずれがあるみたいなので
マンガが好きな人ではなく単純にドラマが好きな人にオススメしたいです。

基本のストーリーは女好きのロボットオタク・ロボ(松山ケンイチ)と、七色の声を操る14歳の少女・ニコ(大後寿々花)がスパイとして毎回、浅丘ルリ子からの変な依頼を引き受けて解決して行くというものです。

でも、このドラマはただの痛快冒険活劇ではありません。

普段の生活の当たり前さのシアワセを教えてくれます。時には命の大切さ。友情だったり。家族だったり。
そんなことを考えさせてくれます。しかも、ほのぼのとした空気感で、押しつけではなく心に響きます。

脚本は「すいか」の木皿泉さんです。スタッフも同じでしょうか??作風やキャスチングが似ています。大好きな人ばかりです。

「すいか」ファンの方へ
片桐はいりさんが主人公ニコのお母さん役です。もういい味出し過ぎです。裕福じゃなくてもこんな家庭憧れます。笑
浅香ルリ子さんは、いつも面倒な依頼をしてくる2人の雇い主的な人です。あの「すいか」の教授がそのままスパイ事務所の社長になった感じです。笑わせてくれます。
そして!!小林聡美さん、もたいまさこさん、ともさかりえさんがゲスト出演する回が2回あります!!
もう〜あの3人の雰囲気たまらなくいい感じです。うわ〜「すいか」だ〜って感じです。
でも、この回は若干重いストーリーなのでおもしろおかしくってゆーだけでは無いのでご注意を!!

そして主人公の2人を大好きになります!!!
松山ケンイチとかどこが良いんだ???と思ったけどスゴく良い俳優さんだと思いました。
素人には演技の上手い、下手は分かりませんが役にぴったりでした。DETH NOTEでLというもの静かな役をやっておいてこの役を演じきるなんてすごいと思いました。
大後寿々花ちゃん、カワイイです。癒しです。演技もピュアな感じで素敵です。注目株です!!笑
ピュアのまま素敵な女優さんになって欲しいです。

毎日の生活が、、案外悪くないかも?と思えるドラマです。 (2007-11-30)
[5点] DVDナラデワの
実在する事件を想起させるとの配慮から
放送されなかった 第7話
見られなかった期待以上に
たいへんよい作品で 感動しました
良質のドラマです (2007-11-30)
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L change the WorLd [通常版]


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.0/ 総数: 2件
[1点] 学生の演劇
劇場に行き、開始5minで席を立とうと思ったのは初めての事だった。

最悪の出来です。(自分はデスノートファンですが)デスノだからとか、っぽくないとか以前に、映画としてなってない。
失笑につぐ失笑、ツッコミ所満載です。日本のラズベリー賞ものです。ここまで酷いのは「ゲド戦記」以来。レンタルで充分というか、借りるのもオススメ出来ません。南原氏が出るとコントに変わります(FBI捜査官ですが、日本にクレープを焼きにくるだけ)。
終始、大学生の演劇程度の出来です。それが永遠と130minも続きます。
L、最期の23日間の生き方(スタイル)の変化を、猫背から背を伸ばし、前のめりに走りだす事で表現する…。
姿勢の変化や言葉遣いの差違で、Lが変わったとは笑止である。松ケンが可哀相で、痛々しかったと感じるのは私だけではないだろう。本当に残念だ。
邦画ブームの終焉を告げる、そんな映画です。 (2008-04-27)
[5点] Lのファンでもあり、N(ニア)のファンでもあります。
Lのファンでもあり、N(ニア)のファンでもあります。
その意味では、よくできた物語だと思いました。

コミックでは、M(ミア)とNとが暗黙のうちで協力したLを超えられたという筋が、一番感動したところでした。それがないお話だと、単なる殺人者の物語のようにも読み取れてしまいます。

もう一ひねりが欲しかったかもしれません。 (2008-04-23)
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