砂時計 BOXI

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
1995年に韓国で放映され、最高視聴率64.5%をたたき出した伝説のドラマ。主演はチェ・ミンス。共演は、コ・ヒョンジョン、パク・サンウォン、イ・ジョンジェ。舞台は1980年代の韓国。民主化運動が過熱する激動の時代に、それぞれの信念を貫く若者たちの生きざまを描いた物語で、自らが背負った運命と向き合う彼らの姿から目が離せなくなる。人間関係のしがらみと、友情や恋慕の糸が複雑に絡み合い、登場人物ひとりひとりに感情移入してしまう、吸引力のある作品。BOXIには、第1話〜第12話を収録。闊達な不良少年テス(ミンス)と優等生ウソク(サンウォン)は、ひょんなことから親友どうしになる。士官学校に進むことを希望したテスだが、父親の思想が影響し、進学を断念せざるをえなくなる。裏社会に足を踏み入れた彼は……。(みきーる)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 9件
[5点] 間違いなくドラマ史上に残る名作!
12歳から26歳まで、主要な登場人物の各役を、子役を含め3人の役者がつなぐ、大作です。

若者でなく、主婦層が視聴者の中心のこのTVドラマ枠で、初恋を主題にしたこれだけの純愛ドラマが成立したことに驚きです。
届かない想い、愛する人がいる故に埋められない心の隙間がせつくて、何回も泣いてしまいました。
このドラマで感動できるのは、誰か一人を本当に好きになったことがある人にだけ与えられた、特権かもしれません。

このBOX1で中心的な時代となる中高生時代を演じるキャスト陣もいいですね。主役の小林涼子(杏役)は、明るくて、でも繊細で、
泣き虫な女の子を、生き生きと演じています。
相手役の佐野和真(大悟役)や、椎香役の垣内彩未も実在感のある良い演技をしていると思います。
垣内彩未は、お嬢様で男の子にモテモテの、椎香役にぴったりのとてもかわいい女の子ですが、その割りに世間の注目度が低いと
感じるのは、私だけでしょうか?

この砂時計では、何人かの人が脚本を書いていますが、私はこの中で武田有紀という脚本家に注目しています。
この作品では、展開上重要な回を中心に一番多く担当しています。
この作品以外では、同じく昼のドラマだった、“愛のうた!”や“銭湯の娘!?”の脚本を書いていますが、
家族を含めて人と人との愛情を丁寧に描く方で、砂時計でもその実力を存分に発揮して、視聴者を感動させてくれます。

(2008-04-20)
[5点] あくまでフィクションです。素直に楽しみたい
すばらしい作品だと思います
私自身原作を見てないので何ともいえませんが、ドラマはドラマで引きつけられます。
原作との相違に違和感のあるファンの方も多いようですが、その点では「世界の中心で・・・」も全く違いますね。映画を見てがっかりした口ですが

話の展開が早すぎる部分もありますが、完璧なドラマはありませんから、素直な気持ちでみれば、楽しめる作品です。 (2007-09-14)
[3点] 原作が好きな人には
原作の歪め方が酷くてあまり納得出来ない作品でした。
原作読んでからドラマを見ると辛いと思います。
あと丁寧に時間かけてる作品というよりただ話のテンポが悪い作品と感じました。

先に面白いと口コミ聞いていたから期待しすぎたかも。 (2007-06-12)
[5点] 昔の恋愛を思い出させてくれました!
最初は何とも普通な恋愛ドラマだと思っていましたが大きくなるにつれて泣けてきます。
なんと言っても主題歌がグットタイミングで流れるのが物語りをぐっと盛り上げています。
女性にはおススメのドラマです。 (2007-06-01)
[4点] ドラマはドラマで面白い
マンガには存在しないあかねの登場や主要人物のキャラ、物語の進行など若干変えてあるため、ドラマはまた別物として楽しめば共感する部分はマンガと同じでたくさんあると思います。杏や大悟みたいな深いつながりを持った関係にあこがれてしまいます。 (2007-06-01)
【関連商品も見たい!】
 ・ 砂時計 BOX 2
 ・ 砂時計FAN BOOK (フラワーコミックス)
 ・ 砂時計 (1) (Betsucomiフラワーコミックス)
 ・ 砂時計 (6) (Betsucomiフラワーコミックス)
 ・ 日テレジェニック2002 佐藤めぐみ

Tag : 佐藤めぐみ 竹財輝之助 渋江譲二 木内晶子 美山加恋