HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 2

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
2006-2007シーズンでおそらく最も話題にのぼり、エミー賞の候補にもなったファンタジー「ヒーロー」は、コミック・ブックのような冒険と、劇画やドラマ・シリーズのように豊かで深みのある筋書きと登場人物を視聴者に提供してくれる。クリエーターのティム・クリングの前提条件は誤解を招くほどシンプルだ――世界中の場所にいる普通の人たちが、自分に――他に適切な言葉が見つからないため――スーパー・パワーがあることに気づき、その現実と格闘しながら、地球規模の難題(例えばニューヨークシティの崩壊)と個人的な難題(不滅のチアリーダー、ヘイデン・パネッティーアは、養父の本当の姿が明らかになり、家族の問題、しかも深刻な問題を抱えるようになる。マイロ・ヴィンティミリア演じるピーター・ペトレリは他のパワーを吸収し、自分自身の不安を乗り越えなくてはならない)の両方に直面する。それに加えてものすごい悪役――ザッカリー・クイント演じるサイラーは我々のヒーローのように特別なパワーを持つ人びとを探して殺す――が登場し、視聴者を釘付けにするはらはらするようなスリル(アクションと特殊効果は、ネットワーク番組としては実に感動的)と純粋なドラマがほぼ完璧なまでに調和するこのシリーズは、ほとんどのスペキュレイティヴフィクションとは一線を画していると言える(例外があるとしたら再流行している「宇宙空母ギャラクティカ」で、この2作品はいい勝負と言える)。(Paul Gaita, Amazon.com)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 8件
[1点] 消費者を馬鹿にして金儲けしやがって
アメリカで七枚組ワンボックスをいちいちツーボックスにしして値段は倍以上。ふざけるな、ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン。自国の消費者をなめるな!それとも日本で儲けようとするユニバーサル・ピクチャーズ・ユーエスの企みか? (2008-03-25)
[4点] よくできているとは思いますが…
TVCMやYahoo!の見出しなどで、ヒロイック性やかっこよさ、「YATTA!」「全米No.1ヒット」などの触れ込みなどが宣伝されている本作ですが、
実は猟奇的な殺人シーンがほぼ毎回登場する点には殆ど触れられていません。
個人的には楽しめましたが、あまり人にはオススメしたくないです。

話がそれましたが、DVDに関しても、23話通して回収されていない伏線が多数ある事や
最終話に突然取ってつけたような新たな謎、うやむや感たっぷりの終わり方など、
今ボックスで急いでDVD買うよりは、セカンドシーズンなりが放映開始した頃にどっかの民放が深夜に放映するのを待ったほうが無難だと思いますよ。
その頃にはブルーレイディスクか何かで枚数の減った版が出そうな気がしますしね。 (2008-03-20)
[1点] 無駄
アメリカ版7枚が日本版が2BOXで12枚になる理由が分からない。
抗議の意味を込めて、レンタルで見よう!
日本人の消費者は馬鹿にされてるね。 (2008-03-17)
[4点] やはりピーター
成長したピーターは見物
それぞれ個性的で纏まりが出来てきた
5話以降からの展開は
ドキドキ出来るし
続きが気になる

エンターテイメントとして
良い出来です
ただ後少しスピード感はほしい

ただやはり
日本語吹き替え推奨
日本パートがね…

ピーター成長し過ぎて
バランス崩す展開にならないか
それは心配。

(2008-03-15)
[5点] コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
以前輸入版で見たのですが、ヒロ・ナカムラの相棒アンドウくんという
日本人役?の俳優がめちゃくちゃな日本語で話すので興ざめして見るのを
止めてしまったのですが、吹き替版ではヒロ・ナカムラ演ずるマシ・オカ役の
方は本人の声でアンドウくんはきちんとした日本語を話すので違和感が無く
見ることができました。毎回なんらかの危険が起きて目が離せないところは
24-TWENTY FOURのようにワクワクします、今後も楽しみです。
難をいえば時系列の整理にもう少し気を使ってほしかったです。
(2008-03-05)
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 ・ 4400 ‐フォーティ・フォー・ハンドレッド‐ シーズン4 コンプリートボックス
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Tag : HEROES

HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
2006-2007シーズンでおそらく最も話題にのぼり、エミー賞の候補にもなったファンタジー「ヒーロー」は、コミック・ブックのような冒険と、劇画やドラマ・シリーズのように豊かで深みのある筋書きと登場人物を視聴者に提供してくれる。クリエーターのティム・クリングの前提条件は誤解を招くほどシンプルだ――世界中の場所にいる普通の人たちが、自分に――他に適切な言葉が見つからないため――スーパー・パワーがあることに気づき、その現実と格闘しながら、地球規模の難題(例えばニューヨークシティの崩壊)と個人的な難題(不滅のチアリーダー、ヘイデン・パネッティーアは、養父の本当の姿が明らかになり、家族の問題、しかも深刻な問題を抱えるようになる。マイロ・ヴィンティミリア演じるピーター・ペトレリは他のパワーを吸収し、自分自身の不安を乗り越えなくてはならない)の両方に直面する。それに加えてものすごい悪役――ザッカリー・クイント演じるサイラーは我々のヒーローのように特別なパワーを持つ人びとを探して殺す――が登場し、視聴者を釘付けにするはらはらするようなスリル(アクションと特殊効果は、ネットワーク番組としては実に感動的)と純粋なドラマがほぼ完璧なまでに調和するこのシリーズは、ほとんどのスペキュレイティヴフィクションとは一線を画していると言える(例外があるとしたら再流行している「宇宙空母ギャラクティカ」で、この2作品はいい勝負と言える)。(Paul Gaita, Amazon.com)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 24件
[3点] 微妙です。
 まず、販売形態については、24でも、プリズン・ブレイクでも、さんざん抗議のレビューを残してきましたが、販売元に全く改善の余地がみられないので、さすがに、疲れましたが、それでも、その点については、今回も、心から抗議します。

 さて、内容ですが、私的には「好み」の部類に入ります。超能力もの、というより、特異能力もの、というべきですが、「ジョジョの不思議な冒険」シリーズを読み込んでいると、「まだまだ、甘いな」という印象は否めません。
 この作品に限らず、個人的に「吹き替え」を好みますので、ヒロとアンドウの会話には違和感はありませんでした。まあ、「四国の4県も言えない日本人」が増殖中の現代、彼らのコメディリリーフ的な部分を、「アメリカ人らいしいな」と、こっち側が割り切って、連中を「笑わしてやってる」と思えるか、「笑われている」と思うかで、随分、印象も変わると思います。わざわざ、こちらが卑屈になる必要はないと、あえて愚考します。

 それより、物語の構成に、若干の荒さを感じました。
 大まかな部分では、ほどよくバランスが保たれていますが、登場人物の、距離的な配置や、心情の変化、時間経過に、かなりの緻密さを要する「題材」なので、ストーリーのテンポを優先し過ぎると、逆にツッコミを入れたくなる箇所が、幾つか散見されましたので、そのあたりが、ストーリーとしても「微妙」です。
 面白いことは面白いので、残念ですね。

 とりあえず、これで、シーズン1の半分までは観させてもらいましたが、続き、は、素直に、強く観たいと思いました。だからこそ、ハーフボックスで販売する意味が判りません。
 待ち遠しいのを我慢すれば、私たちにも「何か特異な能力」のひとつでも、目覚めるのでしょうか?
 色んな意味で「微妙です」ね。 (2008-03-23)
[3点] これは・・・
自分では、3番目におもしろい作品です。
後半からおもしろくなりそうな感じなので、星3
さいしょの方は、こうなってああなるっていう段階だから、SEASON2になるとおもしろくなりそう。
(2008-03-16)
[4点] ご都合主義しかし
絡む能力が多数の為
めんどくさく
纏まりが薄い

しかし5話からやばい
話が一気に盛り上がり
続きが気になりだす。

尺の使い方はまあまぁ
なんせ能力者が多いのに
よく繋げてきたなっと感動する

グロテスクですが
始めぐらいかな

ヒロは面白いが
ご都合主義もろだしかな
とは言え伏線は多数あり

サイラーの存在は実に巧い

ただエックスメより
現実的だから
そこは評価が分裂すかな


能力者の個々の
ストーリーも面白い。

今後に期待が出来る作品。

日本語吹き替えがおすすめ。 (2008-03-15)
[5点] 期待通り面白い
最近、プリズンブレイクやロストなどのアメリカのドラマにはまっていて
このドラマも非常に楽しみにしていましたが、期待に違わない面白さでした。
かなりアメコミ的ですが、映画と違ってドラマは話数が多いので
一人一人の苦悩などを丁寧に描いていて、登場人物たちに感情移入しやすいです。

非常に分かりやすいので、日本でも他のアメリカドラマより
多くの世代が楽しめるのではないでしょうか。

(2008-03-15)
[2点] 話の筋自体に言う事はありませんが、私情を挟むと、嫌になる
日本は、エンターテイメント対して寛大なのはわかりますが、
自分は限度を越えていると思いました。
アメリカの社会でも日本人はたくさんいるはずですし、
才能ある制作の方々がそこに注意がいかないことはないでしょうから、
これは完全に日本人というもの誇張して、
ただ単に笑いものにされていると感じました。
日本の漫画にも絶対影響を受けているにも関わらずです。
これを見てアメリカのご家庭がとても差別的に笑ったんでしょうね。
全体的にコメディーとしてなら許せるのですが、そうでもない。
残念ながら日本を虚仮にされていますので、
ほんきのほんきで真面目に見ると腹立たしくなるかもしれません。
穏和な視点が必要です。

かなり見られているみたいだし、
日本でもヤッターなんかが流行ったらどうしましょう… (2008-03-15)
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 ・ HEROES / ヒーローズ Vol.1
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 ・ 4400 ‐フォーティ・フォー・ハンドレッド‐ シーズン4 コンプリートボックス

Tag : HEROES

HEROES / ヒーローズ Vol.1

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
2006-2007シーズンでおそらく最も話題にのぼり、エミー賞の候補にもなったファンタジー「ヒーロー」は、コミック・ブックのような冒険と、劇画やドラマ・シリーズのように豊かで深みのある筋書きと登場人物を視聴者に提供してくれる。クリエーターのティム・クリングの前提条件は誤解を招くほどシンプルだ――世界中の場所にいる普通の人たちが、自分に――他に適切な言葉が見つからないため――スーパー・パワーがあることに気づき、その現実と格闘しながら、地球規模の難題(例えばニューヨークシティの崩壊)と個人的な難題(不滅のチアリーダー、ヘイデン・パネッティーアは、養父の本当の姿が明らかになり、家族の問題、しかも深刻な問題を抱えるようになる。マイロ・ヴィンティミリア演じるピーター・ペトレリは他のパワーを吸収し、自分自身の不安を乗り越えなくてはならない)の両方に直面する。それに加えてものすごい悪役――ザッカリー・クイント演じるサイラーは我々のヒーローのように特別なパワーを持つ人びとを探して殺す――が登場し、視聴者を釘付けにするはらはらするようなスリル(アクションと特殊効果は、ネットワーク番組としては実に感動的)と純粋なドラマがほぼ完璧なまでに調和するこのシリーズは、ほとんどのスペキュレイティヴフィクションとは一線を画していると言える(例外があるとしたら再流行している「宇宙空母ギャラクティカ」で、この2作品はいい勝負と言える)。(Paul Gaita, Amazon.com)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 14件
[5点] 良質の海外ドラマの予感
良く出来た脚本と編集。
それに様々な伏線のバランス。
全てが丁寧に編み込まれていて、
興味の無い観客を一気に魅了します。

こういうと言い過ぎに聞こえるかもしれませんが、
私自信、雑誌やテレビで評価され過ぎているのに疑問を持ち、
特に宇宙人とか幽霊みたいな胡散臭さも苦手だという理由もあってか、
見るまでは、その『超能力』に全く期待していませんでした。

しかし実際に見始めて、ほぼ100%マンネリしていない自分に気づかされます。
昨今の海外ドラマではかなりの良作でしょう。

『超能力』という設定も、特に拒否感無く受け入れるための、
準備段階がちゃんとあり、各人が戸惑いながら、
それを認め合う流れは視聴者寄りで見やすいです。

また多少誇張された日本人像である、マシ・オカも、
日本の“オタク”という文化の性質を見事にマッチさせ、
○○はこんな時こうしたんだ!とか、
○○はこういうんだ!という、
マンガの主人公をあたかも世界の偉人のように扱い、
立派な哲学を成立させてしまう様子は上手な演出。
新たな21世紀向けの創世記を一緒に紡いでいるかのようです。

もちろん、思わず笑ってしまうような多少の誤差はありますが、
アメリカ人が日本の今を知らないのは、
日本人がインドやアフリカの今を知らないのとあまり差がない気がして、
許せる範囲だと思いました。

ただ、あくまで2008年3月現在、まだ物語は途中段階なので、
最初の取っ掛かりが面白いからと言って、
このDVDを購入する事が本当に正解かどうかは未知数かもしれません。

特にVol.1には特典映像も無く、
予算が気になるなら、レンタルで十分。

またVol.1が入って無いとされる、Vol.2以降のBOXを買う事を決めているなら、
しばらく全セットは発売し無さ気なので、
ここは素直に買った方が無難か。 (2008-03-23)
[5点] とりあえず5話まで観て!
日本描写についていろいろと思うところはありますが、そんなこと気にならなくなるくらい、面白い!!!!!
緊迫したストーリーが展開する中、ヒロとアンドウくんが出てくると本当に癒されます。
“超能力モノのドラマ”なんて現実離れし過ぎてると敬遠してましたが、「HEROES」は違いました。ドキドキハラハラあり、笑いあり、涙あり、はっきり言って人間ドラマですよ!
VOL.1は3話までですが、VOL.2の5話まではぜひ観て欲しいです。 (2008-03-03)
[3点] レンタルでも・・・
1?3話を見ましたが、確かに先が気になり興味を惹かれますし、とても面白い。
でも結局先が気になるストーリーがすべてなので、2度、3度、と見返すものではないのかも。
相考えると購入ではなくレンタルで十分な気がします。
まぁ最近流行りのサスペンスやミステリー要素をもつストーリー展開のTVドラマすべてにいえることですが・・・。
何度でも見返したくなるような、もっとどっしりとしたドラマが見たいです。
(2008-02-28)
[3点] 日本人像が古臭い
マシ・オカ演じるヒロ・ナカムラ含め登場する日本人が、
いわゆるアメリカ人から見たステレオタイプな
キャラクターだったので見ていて恥ずかしさを感じました。
第2シーズンでは戦国時代に迷い込んだヒロ・ナカムラと、
田村英理子演じるお姫様とのロマンスがあるらしいのですが、
さらに古典的な日本人像(忍者とか侍とか)を見せられるかと思うと・・・。
「日本人としては目が離せない!」と宣伝で言っていましたが、
私は逆に目を背けたくなりました。
それ以外に関しては良く出来ている作品だけに、
日本人からするとちょっと残念です。 (2008-02-27)
[5点] 序盤から怒濤の展開。日本ネタもあり。お勧めです
米国ドラマのシリーズにも、当たりはずれがあるし、派手な宣伝の割に内容が安っぽかったりということもあるが、これは素直にお勧めできる。今まで米国ドラマを見ていなかった人でもOK。
再生能力や時空移動という荒唐無稽感のある超能力を得た登場人物たちが、予想も付かない奇妙な謎に飲み込まれていく様子は、先が読めなくて、緊迫感もある。見た目から受ける印象は、SFドラマ風群像劇という感じだが、見事に予想を裏切られた。
ちょっと珍妙な日本の描写もいろいろ出てくるが、「ヤッター」で人気のマシ・オカはかなり重要な役どころだし、そのへんのマイナスをなお上回る魅力がある。
選挙活動中の兄がいる男、訳あり風の若い母親、チアリーダーと、ほかのキャラも個性的で、背景や人間関係にいろいろありそうなところがいい。本DVDに収録の序盤3話は、まずは人物紹介・覚醒という感じの1話から、いきなり怒濤の展開を迎える2話、3話と、さっそく面白い。エミー賞8部門ノミネートはさすが。 (2008-02-26)
【関連商品も見たい!】
 ・ HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1
 ・ HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 2
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 ・ BONES ―骨は語る― vol.1

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